従来の「フォルダ共有機能」廃止に伴い、マイデータ内にある共有用フォルダを4ステップで新機能の「グループ」へ移管し、再共有までの手順をご案内いたします。
※移管にあたって、手動でのデータ整理やメモの再入力は一切不要です。 フォルダ名やメモ情報は自動的に「管理項目」として安全に引き継がれます。
📌 移管の前に必ずご確認ください
- 操作できる方:フォルダの所有者(オーナー)様のみ操作が可能です。共有を受けている方の画面には、移管の操作は表示されません。
- 元のフォルダの扱い:移管完了後、マイデータ内の元のフォルダは自動的にグループへと昇格(マイデータからは統合・削除)されます。
- データ保持:フォルダ名や地番メモ等の情報はすべて「管理項目」として自動作成され、1文字も失われずに引き継がれます。
⚠️ 新しいグループを作る予定がある方へ|操作の順序にご注意ください
移管とは別に、まったく新しいグループを作成する予定がある場合は、先に新しいグループを作成してから、移管の操作を行ってください。
標準でご利用いただけるグループの作成枠は1つです。移管の操作を先に行うと、この作成枠が使用された状態になり、新しいグループを作成できなくなります。
- 新しいグループを作る予定がある → 新規グループを作成 → そのあとに移管
- 移管するだけでよい → そのまま下記の手順にお進みください
⚠️ 取り消しのできない操作です
- 移管の処理は、完了後に取り消すことができません。
- グループを削除すると、その中のデータもすべて削除されます。 順序を誤って操作された場合も、グループを削除して作り直すことはなさらないでください。データが失われます。お問い合わせいただければ、データを保持したまま個別に対応いたします。
🗂️ 共有フォルダが多い方へ|移管前の整理(任意)
共有フォルダが1つだけの方は、この項目は読み飛ばして次の手順へお進みください。
グループは、1つの中に地番/林小班ごとのファイルを登録できる器です。共有フォルダと同じ数のグループを作る必要はありません。
内容の近い共有フォルダは、移管する前にマイデータ内で1つのフォルダにまとめていただくことで、まとまった単位でグループへ移管できます。グループごとに必要な管理項目の設定やメンバー招待が一度で済み、その後の運用がシンプルになります。
まとめる前に必ずご確認ください
<aside>
💡
- 共有先が異なるフォルダは、まとめないでください。
グループのメンバーは、そのグループ内のすべてのデータをご覧いただけます。異なる相手に共有していたフォルダをまとめると、これまで見えていなかった情報が相手に見えるようになります。 まとめる対象は、同じ相手に共有していたフォルダに限定してください。
- まとめる作業は、必ず移管の前に行ってください。移管したあとに、グループ間でデータを移すことはできません。 グループの構成は移管前にお決めください。
- フォルダをまとめると、階層が1段深くなります。
フォルダの階層は3段までのため、すでに3段までお使いのフォルダは、まとめられない場合がございます。
- フォルダをまとめる「移動・コピー機能」は、2026年10月中旬(予定)で停止いたします。
それ以降はフォルダをまとめることができなくなります。
- まとめた場合も、元のフォルダ名は管理項目として引き継がれます。
第一階層フォルダ名/第二階層フォルダ名/第三階層フォルダ名/地番メモ/ファイルメモの5つが管理項目に自動で振り分けられますので、どのフォルダのデータであったかは移管後も確認できます。
- 急ぎ共有を戻したいフォルダは、まとめずに先に移管してください。
共有先の方が閲覧できない期間を短くすることが最優先です。
</aside>
進め方に迷われる場合は、ページ末尾のお問い合わせよりご相談ください。お客様のご利用状況に合わせて、グループ構成のご提案をいたします。
🛠️ 移管・再共有の 4 ステップ
STEP 1: 移管したいフォルダのメニューから「グループへ移管」を選択
- 画面左上側のサイドメニューのグループ選択窓で 「マイデータ」 が選択されていることを確認します。
- 移管したいフォルダの右側にある 「赤いグループ移管アイコン(または操作メニュー)」 をクリックします。
- 表示されたメニューから 「グループへ移管」 を選択します。