従来の「フォルダ共有機能」廃止に伴い、マイデータ内にある共有用フォルダを4ステップで新機能の「グループ」へ移管し、再共有までの手順をご案内いたします。
※移管にあたって、手動でのデータ整理やメモの再入力は一切不要です。 フォルダ名やメモ情報は自動的に「管理項目」として安全に引き継がれます。
⚠️ 新しいグループを作る予定がある方へ|操作の順序にご注意ください
移管とは別に、まったく新しいグループを作成する予定がある場合は、先に新しいグループを作成してから、移管の操作を行ってください。
標準でご利用いただけるグループの作成枠は1つです。移管の操作を先に行うと、この作成枠が使用された状態になり、新しいグループを作成できなくなります。
- 新しいグループを作る予定がある → 新規グループを作成 → そのあとに移管
- 移管するだけでよい → そのまま下記の手順にお進みください
⚠️ 取り消しのできない操作です
- 移管の処理は、完了後に取り消すことができません。
- グループを削除すると、その中のデータもすべて削除されます。 順序を誤って操作された場合も、グループを削除して作り直すことはなさらないでください。データが失われます。お問い合わせいただければ、データを保持したまま個別に対応いたします。
共有フォルダが1つだけの方は、この項目は読み飛ばして次の手順へお進みください。
グループは、1つの中に地番/林小班ごとのファイルを登録できる器です。共有フォルダと同じ数のグループを作る必要はありません。
複数の共有フォルダを1つにまとめてから移管することで、グループごとに必要な管理項目の設定やメンバー招待が一度で済み、その後の運用がシンプルになります。
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共有先が異なるフォルダは、まとめないでください。 グループのメンバーは、そのグループ内のすべてのデータをご覧いただけます。異なる相手に共有していたフォルダをまとめると、これまで見えていなかった情報が相手に見えるようになります。 まとめる対象は、同じ相手に共有していたフォルダに限定してください。
まとめる作業は、必ず移管の前に行ってください。
移管したあとに、グループ間でデータを移すことはできません。 グループの構成は移管前にお決めください。
やり直しができません。
コピー機能は2026年9月11日をもって廃止いたしました。複製を作って試すことができないため、すべて「移動」で行うことになります。操作を誤った場合、元の構成に戻すには手作業でのやり直しが必要です。
作業には期限があります。 フォルダをまとめる「移動機能」と「フォルダ新規作成」は、2026年10月中旬(予定)で停止いたします。それ以降はフォルダをまとめることができなくなります。 ※フォルダ/ファイルの「コピー機能」は、2026年9月11日をもって廃止いたしました。
フォルダの階層は3段までです。 まとめた結果、階層が3段を超える構成にはできません。
急ぎ共有を戻したいフォルダは、まとめずに先に移管してください。 共有先の方が閲覧できない期間を短くすることが最優先です。 </aside>
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共有フォルダ同士を直接まとめることはできません。 いったん共有の外へ出してから、まとめ先のフォルダへ移動する手順になります。
ここでは例として、フォルダA「③共有フォルダ(編集権限あり)」の内容を、フォルダB「③共有フォルダ(編集権限なし)」へまとめる場合をご案内します。
STEP 1|まとめたいファイルを、第二階層のフォルダに集める
フォルダAの中で、移したいファイルを第二階層のフォルダにまとめます。該当するフォルダがない場合は、新しく作成してください。
💡 フォルダ名に元の情報を残してください 移管すると、管理項目「第一階層フォルダ名」にはまとめ先(B)の名前が入り、まとめ元(A)の名前は記録されません。 このフォルダの名前をまとめ元が分かる名前にしておくと、移管後に管理項目「第二階層フォルダ名」として確認できます。
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第一階層フォルダに入っているファイルを第二階層のフォルダにまとめる
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第二階層フォルダに対して移動を選択
STEP 2|そのフォルダを、共有していない場所へ移動する
STEP 1でまとめたフォルダを、共有設定されていない場所(マイデータの第一階層)へ移動します。これで共有の対象から外れ、他のフォルダへ移動できる状態になります。
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共有から外すために共有外の「フォルダを選択せずに保存」か「共有されていないフォルダ」を選択
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共有外に移動したら再度、移動を選択
STEP 3|まとめ先のフォルダへ移動する
移動したフォルダを、まとめ先のフォルダBの配下へ移動します。
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まとめたいフォルダBを選択 ※階層が3階層を超えると移動不可
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フォルダAの第二階層フォルダがフォルダBに統合された
STEP 4|まとめ元のフォルダは移管しない
中身がなくなったフォルダAは、移管せずそのまま残してください。移管の対象はフォルダBのみです。
まとめる対象が複数ある場合は、STEP 1〜3を繰り返してください。すべてまとめ終わってから、次の「移管・再共有の4ステップ」へお進みください。
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進め方に迷われる場合は、ページ末尾のお問い合わせよりご相談ください。お客様のご利用状況に合わせて、グループ構成のご提案をいたします。